ウィリアム・ボールドウィンが消防士としての成長を好演!火事の恐ろしさ伝える映画「バックドラフト」
#芸能 #韓流・海外スター #コラム 2024.11.4

消防士を主役とした映画「バックドラフト」はアクション、スリル、サスペンスなどあらゆる要素が組み込まれた作品となっている。 バックドラフトはユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアトラクションでもおなじみの火災現場における現象のこと。ある一定の条件下で起きる爆発を指し、映画の中でもキーワードのひとつとなっている。 本作品の中心に据えられているのが、消防士である父を火災現場で亡くしながら、ともに消防士となったスティーブン(カート・ラッセル)とブライアン(ウィリアム・ボールドウィン)の兄弟だ。だが、兄スティーブンが消防士一筋で、第17分隊隊長と現場での信頼も厚いのに対し、弟ブライアンは紆余曲折あってようやく消防士に。初の現場でも女性と見間違えて、マネキンを"救出"してしまうという失態も犯して周囲にも笑われてしまう。