吉永小百合のキュートさと大泉洋の人間味溢れる演技に浸れる、映画「こんにちは、母さん」
#芸能 #俳優・女優 #コラム 2024.5.22

永井愛の戯曲「こんにちは、母さん」を山田洋次監督と吉永小百合のタッグで映画化。本作は「母べえ」(2007年)、「母と暮らせば」(2015年)に続く「母」3部作映画の3作目でもあり、現代の東京・下町に生きる家族が織りなす人間模様を描いた人情ドラマとなっている。1969年にスタートした「男はつらいよ」シリーズからずっと温かな家族の姿を描き続きけてきた山田監督が、変化の大きなこの令和の時代に"変わらない親子"の絆を描き出す。